新入会員育成セミナー 第1会議

8月25日(火)、プラサヴェルデにて「2026年度 新入会員育成セミナー 第1会議」を開催いたしました。

本年度の新入会員育成セミナーは、新たに入会した9名を対象に、青年会議所についての理解を深め、これからのJC活動を自身の成長につなげていくことを目的として、全3回にわたり実施します。

第1会議では、拡大・研修会議 議長 後藤 譲治 君が講師を務め、JCや沼津青年会議所の概要説明とモチベーションアップセミナーを行いました。

セミナーでは、新入会員一人ひとりが自身の成長について考えながら、JCにはどのような機会があり、それをどのように活かしていけるのかについて理解を深めました。

最後には「JCを通して自分がどうなりたいか」をテーマに、新入会員による3分間スピーチを実施。それぞれがこれからのJC活動に対する想いや目標を自分の言葉で発表しました。

今回をスタートとして、第2会議、そして10月の最終会議へと続いていきます。

新入会員8名がこれから様々な機会に挑戦し、それぞれの成長につなげていくことを期待しています!

2026年10月6日

2026年度9月第1例会

9月6日(日)、2026年度9月第1例会を開催いたしました。

本例会は「第59回静岡ブロック大会」への参加を予定しておりましたが、台風の影響による悪天候や強風が予想され、安全確保が難しいとの判断から大会が中止となりました。

これを受け、9月第1例会は開催形式を変更し、公式LINEを活用した書面配信形式にて実施いたしました。

当日は、理事長挨拶をはじめ、理事会・各委員会からの報告、静岡ブロック協議会からの報告などを配信し、正会員それぞれが内容を確認する機会としました。

静岡ブロック協議会 会長 大野 洋平 君をはじめ、大会開催に向けて準備を重ねてこられた静岡ブロック協議会の皆さま、そして沼津青年会議所から出向しているメンバーにとっても、今回の中止は大変残念なものとなりました。

しかし、これまでの活動を通じて得た学びや経験、そして県内各地の仲間とのつながりは、決してなくなるものではありません。

沼津青年会議所は、これからも一つひとつの経験を大切にしながら、今後の運動へと活かしてまいります。

2026年10月6日

2026年度8月第1例会 第192回定時総会

8月7日(金)、ぬまづ健康福祉プラザ・サンウェルぬまづにて「2026年度8月第1例会 第192回定時総会」を開催いたしました。

本総会では、2026年度の補正予算や事業計画の変更に関する議案に加え、2027年度の理事予定者をはじめとする次年度の組織体制に関する人事案件について審議を行いました。

そして、2027年度理事長予定者として、杉澤 一平 君が選任されました。

2026年度も後半を迎える中、本年度の運動を着実に進めるとともに、2027年度へ向けた新たな一歩を踏み出す重要な総会となりました。

沼津青年会議所は、これからも一年度ごとの運動や想いを次年度へとつなぎながら、明るい豊かな社会の実現に向けて活動してまいります。

2026年10月6日

2026年度7月第1例会 狩野川灯ろう流し

7月24日(金)、狩野川河川敷にて「狩野川灯ろう流し」を開催いたしました。

狩野川灯ろう流しは、狩野川台風犠牲者への追悼と川施餓鬼の祈りを受け継ぎ、故人を偲ぶ心を灯ろうに込めて狩野川へ流す沼津の伝統行事です。

当日は多くの皆さまにご参加いただき、例年以上に多くの灯ろうが狩野川を流れ、水面を幻想的な光で彩りました。

一つひとつの灯ろうに込められた想いとともに、長年受け継がれてきたこの行事の大切さを改めて感じる機会となりました。

ご参加いただいた皆さま、そして開催にあたりご協力いただいた関係者の皆さま、誠にありがとうございました。

沼津青年会議所は、これからも地域の歴史や伝統を大切にし、次の世代へとつないでまいります。

2026年10月6日

2026年度6月第1例会

6月8日(月)、サンウェルぬまづにて2026年度6月第1例会を開催いたしました。

青年会議所活動は、家族や職場をはじめとする周囲の理解と協力によって支えられています。

本例会では、日頃から支えてくださっている方々への感謝を改めて見つめ直し、その想いを言葉として伝えることを目的に実施しました。

ワークショップやグループでの共有を通じて、自分自身がどのような支えを受けているのかを振り返り、その感謝の気持ちを手紙という形にして相手へ届けました。
普段はなかなか伝えられない感謝の気持ちを言葉にすることで、改めて周囲の支えの大きさを実感するとともに、今後の活動への活力にもつながる機会となりました。

沼津青年会議所は、支えてくださる皆さまへの感謝を忘れず、今後も地域にとって意味のある運動を展開してまいります。

2026年10月6日

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