2019年度理事長紹介

山本真太郎

一般社団法人沼津青年会議所 2019年度 第65代理事長
山本 真太郎(やまもと しんたろう)

基本方針

1.高い志と強い使命感を持ってこの地域の明るい未来を思い描き、この地域が誇りに思える活動を展開する。

2.活動情報を的確に発信し、沼津青年会議所のブランディングを図る。

3.常に目的意識を持って行動し、会員の資質向上と固い絆で組織力を強化する。

4.活動の原動力となる会員を拡大する。

2019年度、沼津青年会議所は、創立65周年を迎えます。戦後の地域経済復興及び地域社会の発展を目的に1954年4月8日に国内56番目の青年会議所として承認されて以来、64年もの長きに渡り、数々のまちづくり運動の実績を積み上げてきました。これは多くの先輩諸兄が、このまちの「明るい豊かな社会」の実現のために高い志と強い使命感を持って地域の未来を思い描き、語り合い、行動を起こしてきたからこその賜物であるに違いありません。先輩諸兄に感謝し、沼津青年会議所が永続的に活動していくために、正会員一 人ひとりがこれまで途絶えることなく受け継がれてきた伝統を、これからの未来へ受け伝えていくことが大切であると考えます。
地域においてかつての活気が無くなったとの声もありますが、未来を見通すことは誰にもできず、悲観的になる必要はないのです。この悲観的な雰囲気を打破するために立ち上がるのはいったい誰でしょうか。それは他の誰かではなく、私たちです。未来に対し諦めるのではなく、私たち自身が「このまちは自らが創る」といった気概を持って夢を描き、その夢を実現するために率先して行動することが必要です。
この夢や希望に満ち溢れた活動をする私たちの背中を見た人々は、この地域 に愛着を持つきっかけとなり、さらに大きな渦となって、このまちの未来がより良い方向へ向かっていくと私は信じています。
2019年度は、この地域の魅力を突き詰め、新たな魅力を生み出すだけでなく、今ある魅力を融合させることによって、人々がこの地域に対し誇りに思えるような活気溢れる事業を展開します。先輩諸兄がこれまで注がれた情熱とたゆまぬ努力の賜物である64年間の歴史を受け止め、今日までの沼津青年会議所の軌跡に新たな力強い一歩を加えられるよう、共に協力し合い頑張りましょう。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

2019年度 一般社団法人沼津青年会議所
第65代理事長 山本 真太郎

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